【名寄】

 「ほっかいどう わくわくキッズフェスタ in道立サンピラーパーク」が、25、26の両日、同パーク交流館で開かれ、「ふわふわ遊具」や化石・宝石発掘体験、縁日などを楽しみ、にぎわいを見せた。
 同パーク指定管理者の株式会社名寄振興公社が主催し、株式会社Entertainment Effecters(十勝管内音更町)、陸上自衛隊名寄駐屯地、名寄警察署、名寄消防署が協力、名寄市、名寄市教育委員会が後援。
 同パークは、年間を通して道内外から多くの子どもから高齢者までが来館しており、楽しいひとときを過ごしてもらうこと。同パークや近隣施設、この地域の交流人口拡大、地域活性化につなげることを趣旨として、同フェスタを開催した。
 会場には、10台の「ふわふわ遊具」を設置し、大きな滑り台やジャングルジムなどを用意。子どもたちは楽しく遊び、歓声が上がっていた。
 化石・宝石発掘体験では、砂の中に隠れているさまざまな化石や宝石を探し、発見して笑顔を見せた。ワークショップでは、ボールペンやコスメ用品などを作った。
 子ども縁日では、スーパーボールすくいや射的、型抜き、くじを用意した。
 さらに「働く車」も登場。名寄警察署のパトカー、名寄消防署の消防ポンプ車と救急車、名寄駐屯地の車両が並び、人気を集めていた。

ふわふわ遊具を楽しむ子どもたち